攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE

Ghost in the Shell: Arise - Alternative Architecture
情報

シノプシス: ANECDOTE:1 世界各国で爆弾テロを起こして国際指名手配されているテロリスト・ノロシが密入国したとの情報が公安9課にもたらされた。彼はバトーのレンジャー時代の戦友だった。荒巻は素子に事件を担当するよう指示するが、バトーはそれを遮り、自分が担当すると志願する。 その後、ニューポートシティ市内のホテルで行われた退役軍人たちのパーティ会場で、バトーはノロシが爆弾を仕掛けようとしているのを発見。ノロシは、かつて戦場で自分たちを見捨てた上官たちに復讐するために爆弾テロを計画していたのだった。格闘戦の末、バトーはやむなくノロシを殺してしまう。その後、一人でノロシを弔ったバトーは、草薙の出会いからこれまでの記憶を振り返る。バトーと素子が初めに出会ったのは、中東のクザン共和国の戦場だった。 ANECDOTE:2 クザン共和国での戦いからしばらく後。バトーはその後も兵士として各地を転戦し、その中で素子たち501機関と顔を合わせることもあった。しかし、彼女らはクザン共和国での記憶を全て失っていた。501機関の正体を訝しむ中、バトーやボーマの戦友だったヌカワ・ショージとその家族が自動車事故で死亡したとのTVニュースが流れる。バトーとボーマはイシカワの協力を得て、ヌカワ一家が事故ではなく自走地雷で爆殺されたこと、ヌカワがマムロ中佐の指示で軍内部の動きを探っていたことを突き止める。さらに、マムロを尾行する素子の姿が防犯カメラに写っていた。

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