サンタ・カンパニー

Santa Company
情報

シノプシス: サンタクロースの会社「サンタ・カンパニー」に入ったばかりの新人ノエルが、正式な「トントゥ」になるための試験にのぞむ。試験内容は「サンタクロースに一番たいせつなものが何かを見つけること」。期限が近づき、未だ答えが見つけられないでいる最中に遅れて会社に届いた子供からの1通の手紙。不備扱いで処理されそうになったその手紙がきっかけで、ノエルと仲間たちはプレゼントを巡る冒険へ旅立つことに。その先にノエルが見つけた答えとは…。小説「サンタ・カンパニー プレゼント大作戦!」から1年後の物語となっている。 11歳の少女ノエルはクリスマスが大嫌い。両親は3年前に離婚し、一緒に住む父親は毎年仕事で忙しく、学校の友達もクリスマスは一緒に遊んでくれない。今年も寂しいクリスマスを過ごすのかとノエルは憂鬱だった。ひとりぼっちのイブの夕方、マンションのエレベーターがノエルの住む5階に着き、ブゥーンと扉が開く。――と、目の前にはいつも飲みなれた風景とは違う巨大な工場が広がっていた。そこは”サンタ・カンパニー”という会社。なんと、サンタは会社化されていたのだ。そこで働くトントゥと呼ばれる子どもたちが引き起こしたトラブルに巻き込まれて、ソリに乗せそこねたプレゼントを届けるための冒険へ。ノエルがすごした、とんでもない、そしてとびきり素敵なクリスマスの物語。

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