ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

Lord El-Melloi II Sei no Jikenbo: Rail Zeppelin Grace Note
情報

シノプシス: 舞台は日本の冬木市にて行われた第四次聖杯戦争から10年後のイギリス。 第四次聖杯戦争参加者の一人であるウェイバー・ベルベットは、人間的にも魔術師としても大きく成長を遂げ、同聖杯戦争で戦死した恩師のエルメロイ教室を買い上げて魔術協会の一角である時計塔の講師に就いた上、エルメロイ派の次期当主でもあるライネス・エルメロイ・アーチゾルテの要請によりエルメロイ派の当主の座を預かり、ロード・エルメロイII世と呼ばれるようになっていた。 そんなエルメロイII世のもとへ、義妹となったライネスが、魔術絡みの厄介な相談をたびたび持ち込む。そこから起きた事件を、エルメロイII世は持ち前の分析能力で解決の糸口を見つけ、内弟子のグレイやエルメロイ教室の弟子たち、知り合った魔術師たちの力を借りて解決していく。 やがて一連の事件の裏に、かつてエルメロイII世と共に第四次聖杯戦争を戦った英霊イスカンダルに関わる、とある計画が浮かび上がる。

エピソード一覧