闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才

The Legend of Mahjong: Akagi
情報

シノプシス: 中学生時代(1-3巻) 極道の竜崎と賭け麻雀をしていた南郷は負けがこんでいた。そんな時、雀荘に1人の中学生が現れる。不良少年同士のチキンランを生き残りここに来たという少年・赤木しげるを、流れを変えたい南郷は迎え入れる。流れが変わりテンパイまで持ってきたものの、対戦相手のテンパイの気配を感じて降りようとした時、赤木から死ねば助かると言われたことから開き直って打ち出すと途端に勝ち始める。南郷は、赤木に何か感じて、赤木に代打ちを任す。非凡な才能を発揮した赤木は、竜崎や代打ちの矢木を倒すと、さらに倍プッシュを要求する。そこで赤木を追ってきた刑事安岡が仲介に入り、川田組若頭黒崎が呼んだ盲目の代打ちの市川と対決することになる。 ニセアカギ・浦部編(4-7巻) 赤木が消えて数年。代打ちを探していた川田組組長川田は安岡から赤木を紹介される。しかし、その赤木は偽物で、本物は工場で働いていた。赤木はニセアカギと対決することになり、圧倒的才能をみせつける。ニセアカギとの戦いで金を得た赤木は工場の同僚にカモられた治を救う。そんな時、川田組でニセアカギと藤沢組の代打ち浦部との対決が行われようとしていた。 仲井編(6巻 51話 - 7巻 56話) 赤木が治の元から消えてから数ヶ月。治は雀荘に通っていた。その時に居た仲井は赤木を求めて居場所を治に尋ねる。 鷲巣編(7巻 57話 - 35巻) 東京都内で、血が抜かれた若者の死体が多く発見される不可思議な連続怪死事件が起こる。それは現代の王と称される鷲巣巌の命をかけた賭け麻雀の結果であった。犠牲者の中にはニセアカギも含まれていた。仰木と安岡は血液を賭けた麻雀をおこなう鷲巣巌を倒そうと、赤木を探す。 手本引き編(36巻) 鷲巣麻雀から3年後、赤木は偶然の入る余地のないギャンブル・手本引きで大勝していた。

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