クラナド アフターストーリー もうひとつの世界 杏編

Kyou-hen
情報

シノプシス: ある町を舞台にして起こる、主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。学園について、ゲーム本編においては高等学校の課程にあることを特定できる描写はあるが、校名の描写はない。アニメ(劇場版・テレビアニメ)、『CLANNAD オフィシャルコミック』(みさき樹里作画)およびネットラジオでは、「私立光坂(ひかりざか)高等学校」という校名の描写がある。 以下、原作のストーリーについて説明する。 学園編 怪我でバスケットボールを断念し不良となっていた主人公の岡崎 朋也は、ある日学園前の坂道で女子生徒の古河 渚と出会う。渚は演劇部の復活を目指しており、朋也や朋也が教師幸村俊夫の働きかけで出会った友人の春原 陽平、その他ヒロインらが演劇部の再建に協力していく経緯を軸に、各キャラクターのルートに分岐して物語が進められる(演劇部が関与しないルートもある)。 ゲームにおけるルートの性質上、各キャラクターのルートについての詳細は#登場人物の項を参照のこと。 AFTER STORY 高校を卒業した岡崎 朋也と遅れて卒業したヒロイン古河 渚のその後を描いたものである。 朋也は卒業後、芳野 祐介の所属している電気工事会社に就職する。渚は病気がちで留年を繰り返しながらも朋也に遅れて1年後に学園卒業を成す。父・直幸の問題により、朋也の会社での出世は果たせなくなるものの、それが朋也と渚が結婚するきっかけとなる。結婚後、渚は岡崎 汐を出産するものの、母親である渚が出産後に死亡する。その後、あまりの虚無感から朋也は育児できず、母方の祖父・祖母である古河 秋生、古河 早苗が5年ほど汐の育児をする。 その後早苗の計画により、朋也は汐と二人で直幸の故郷へ旅行し、祖母の岡崎 史乃と面会。祖母は直幸の過去を語り、これにより朋也と直幸は和解した。その後、朋也が汐を引き取り育児を始めるも、汐は病気がちとなり、旅行に出かけた冬の日、雪の中で倒れる。 その一方で、朋也に関係した人達の問題を解決していき、各ルートを攻略することで得られる「光の玉」を拾っていく事により、終盤の世界が入れ替わるきっかけとなっていく。 幻想世界 終盤の世界における入れ替わるきっかけのヒントとなり、所々で挿入されている。本編とは無関係の様に見えるが、終盤になって(ゲームではクリア後のタイトルにおいて)ここに登場する少女が出てくる。主観の登場人物はおもちゃのロボットで表現されている。アニメ版では幻想少女との会話もしている。

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