バイオハザード ダムネーション

Biohazard: Damnation
情報

シノプシス: 西暦2011年。元はソ連の構成国であったが冷戦終結後に独立した東欧の小国、東スラブ共和国の貧困問題に端を発する独立運動は、同国初の女性大統領であるスベトラーナ・ベリコバの呼びかけで終焉に向かいつつあった。しかし、政府が反政府側の自治区に有用資源を発見して再度攻撃を開始したため、独立運動は再開されて東スラブは今や内戦の地と化していた。 生物兵器「B.O.W.」が実戦投入された情報を受け、アメリカ合衆国大統領直属エージェントのレオン・S・ケネディは東スラブへ単独潜入する。その直後、政府事情によりアメリカは突如東スラブからの撤退を決めるが、レオンは命令を無視して戦場へ身を投じる。一方、東スラブの大統領府には「国連の対バイオテロ組織B.S.A.A.から来た」という女性が現れる。「東スラブ内で『プラーガ』が使用されていると報告され、そのための調査に来た」と語るのは、かつてラクーンシティ壊滅事件や南欧の事件で暗躍した女スパイのエイダ・ウォンであった。 元学校教師であり、反政府勢力の主要メンバーであるアレクサンドル・コザンチェンコは独立派の勝利のため、かつてヨーロッパの山村やアフリカのキジュジュ自治区で使用された寄生生物のプラーガを利用し、新技術により完全に制御下に置いたB.O.W.のリッカーを実戦投入する。 3人の運命が交差することにより、事件は思わぬ方向に突き進む。

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