ジンキ・エクステンド

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シノプシス: 本記事では津崎青葉が主人公である話を“1988年「ベネズエラ編」”、柊赤緒が主人公である話を“1991年「東京編」”とし、新シリーズである『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』と便宜上区別する。 1988年「ベネズエラ編」 [以下表記、“1988年”] 『ジンキ』1 - 4巻、『ジンキ・エクステンド』6 - 9巻、『JINKI-真説- FINAL EPISODE』1巻 『JINKI-真説-コンプリート・エディション』1 - 5巻 1988年11月のある日、プラモデル作りが大好きな中学1年生の少女津崎青葉の前に白いワゴン車が現れる。中から出てきた女性(?)は「青葉の母」と名乗り、突然ヘッドバットを仕掛けてくる。これをまともにくらい、気絶した彼女が次に目を覚ました場所は南米ベネズエラ。そこで彼女は人機・「モリビト2号」と出会う。 1991年「東京編」 [以下表記、“1991年(旧・エクステンド)”] 『ジンキ・エクステンド』1 - 5巻 『JINKI:EXTEND コンプリート・エディション』1 - 3巻 1991年、3年前から世界各地でロストライフ現象と呼ばれる町とそこに住む人々が消滅する事件が起きている中、東京の柊神社で巫女を務める少女柊赤緒は、ある日一人の男と出会う。彼の名前は小河原両兵。彼は赤緒を自分の探している敵と勘違いするが、すぐにその誤解は解ける。しかしその先には、襲い来る敵人機との戦いに「モリビト2号」の操主となって身を投じる過酷な運命が待ち受けていた。 ジンキ・エクステンド〜リレイション〜 [以下表記、“リレイション”] 『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』1 - 5巻 とある港町で育った少年柊蒼旗は、そこで突如繰り広げられた人機同士の戦いに巻き込まれる。成り行きで父・垢司の造った人機「モリビト天号」に乗り込んだ蒼旗は一人の少女柊赤緒と出会う。2人の柊の出会いから新たな物語が始まった。

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