ロードス島戦記 英雄騎士伝

Record of Lodoss War TV
情報

シノプシス: ロードス島全土を揺るがした戦乱、英雄戦争から5年。マーモ帝国の黒衣の騎士・アシュラムは、ロードス島北東部にあるマーファ大神殿を訪れていた。手に入れればロードスを制することができると伝えられる「支配の王錫」を巡り、パーンとディードリット、フレイム王カシューらが、魔竜・シューティングスターの棲む「火竜山」でアシュラムらと争う(第8話まで)。 それから約10年後。パーンに憧れていた少年・スパークは、フレイム王国の騎士見習いとして成長していた。あるとき、スパークは王城の宝物庫にマーモ帝国のダークエルフが盗賊として侵入している場面に出くわし、彼らを取り逃がしてしまう。彼は仲間たちとともに盗まれた宝玉「魂の水晶球」を取り戻すため、ダークエルフたちを追う旅に出る。途中で、自らの運命に導かれる少女・ニースと出会い、神聖王国ヴァリスを目指す。この旅がロードス島の命運をかけた試練になるとも知らずに(第9話以降)。

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