ダーウィンズゲーム

情報

シノプシス: 平凡な高校生の少年カナメは、ある日『ダーウィンズゲーム』という謎のアプリの招待を親友から受けたことから、超能力同士の殺し合いゲームに巻き込まれる。カナメの能力は、「物体をコピーして取り寄せて強化する」という汎用性のある激レアなシギルだった。 透明化の能力を持つ、マスコットの着ぐるみを着た担任教師カトウを退けたカナメは、敗北したカトウが床ごと体が切り刻まれながら消滅するところを目撃する。その後、カナメは自宅でアプリについて調べ、初回ガチャでダンボールが転送され、その中身が「本物の拳銃」であるという異常事態に直面する。 鎖使いの少女シュカに接触したカナメは、このゲームは各プレイヤーに異能(シギル)と呼ばれる様々な超能力が与えられ、他のプレイヤーと命懸けで戦うことを強制される異能者たちのバトルゲームであると聞かされる。それは一度始めたらクリアするまで、絶対にやめられない命をかけたデスゲームだった。 ダーウィンズゲームには定期的にイベントがあり、カナメは初参加となった『宝探しゲーム』で、嘘を見抜くマシンガン使いのリュージ、演算能力により予測を行うスナイパーのレイン、水と氷を操る小学生のスイを仲間にし、熾烈な戦闘をくぐり抜けてイベントをクリアする。しかし、渋谷周辺を拠点にする半グレ犯罪クラン『エイス』のリーダー王に逆恨みされ、命を狙われることになる。 ゲームマスター(GM)から、ゲームクリアかシステムの破壊によってゲームをやめることができることを知ったカナメは、仲間たちと共にクラン【サンセットレーベンズ】を結成。凄腕の暗殺家である劉雪蘭を仲間にして、ゲームのクリアを目指す。半グレ犯罪クラン『エイス』により、親友シノヅカを人質にとられたカナメは、空間を自在に操る異能を持つ王を倒すものの、親友を亡くしてしまう。 続くイベントの『ハンティングゲーム』では、絶海の孤島でのサバイバル対人戦が繰り広げられる中、周囲を見渡す異能を持つガンマニアのオージと行動を共にする。だが、シギルを使用する類人猿が乱入して大半のプレイヤーが死亡。そして、そこが平行世界の「未来の渋谷」であることが判明する。別の世界のGMと接見し、アプリを解析することによってGMへ近づく方針を固めたが、立て続けにイベントが開催され、その対応に奔走される。

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