みにとじ

Katana Maidens: Mini Toji
情報

シノプシス: この世には、異形の化け物・荒魂を祓う刀使(とじ)と呼ばれる少女たちがいた。特別祭祀機動隊に所属する彼女たちは、全国5か所にある中高一貫校にて訓練を積む傍ら、有事の際は御刀と特殊能力を用いて荒魂から人々を護っていた。岐阜の美濃関学院に属する衛藤可奈美もその一人であり、親友の柳瀬舞衣と共に日々研鑽を積んでいた。 胎動編(第1話 - 第12話) 刀使を統べる折神家での御前試合に出場した可奈美は各地の強豪を破って決勝に進むが、対戦相手である十条姫和は折神家の当主である折神紫に斬りかかるという暴挙に出る。襲撃に失敗し粛清されそうになった姫和を咄嗟に助けた可奈美は2人でその場から離脱、共に追われる立場になる。 その後、2人は古波蔵エレンと益子薫の手引きにより舞草と合流して、折神家の真実を知る。さらに舞衣や糸見沙耶香も合流して、6人で紫に憑依していた大荒魂タギツヒメを討つことに成功する。 波瀾編(第13話 - 第24話) 『鎌倉特別危険廃棄物漏出問題』から4ヶ月後、各地で頻発する荒魂事件を解決するため、可奈美たちは休む間もなく現場で戦いを続けていた。そんな中、謎の人物によるノロの強奪が相次ぎ、刀使たちはさらなる動乱へと巻き込まれる。 その後、謎の人物は2人いて、1人は元親衛隊の獅童真希であることと、もう1人はタギツヒメであることが判明する。そして、タギツヒメの他にタキリヒメとイチキシマヒメがいて、三者が三つ巴の戦いを繰り広げていることも分かるが、タキリヒメとイチキシマヒメに勝利し両者を取り込んだタギツヒメを隠世の果てへ送ることで、事態を収拾することに成功する。

エピソード一覧