新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

Shinkansen Henkei Robo Shinkalion The Animation
情報

シノプシス: 玩具版とアニメ版では、一部の内容(敵の名称やハヤトがシンカリオンに乗るきっかけなど)が変更されている。 玩具版 新さいたま市に住んでいる速杉ハヤトは鉄道博物館に勤める父・ホクトの影響で、新幹線や電車が大好きな少年である。ある朝ハヤトは、ホクトが置き忘れた『Shinca』というカードで鉄道博物館の地下に存在する特務機関「新幹線超進化研究所」へ迷い込んでしまう。 最深部の格納庫で新幹線E5系を発見したハヤト。すると、なぜか乗車扉が開いたので乗り込んでみたその時、突然、警報とアナウンスが響き渡った。新幹線E5系はハヤトの持つ『Shinca』に反応し、ハヤトを乗せたまま、自動操縦により目的地に向かって発車してしまう。 異次元からやってくる巨大な物体『バチガミ』が街へ近づき暴れているのが見えたとき、ハヤトがホクトの指示で運転席に『Shinca』をタッチすると、車両は『新幹線超進化研究所』が秘密裏に開発した人型ロボット『シンカリオン E5はやぶさ』へと変形する。日本の安心と安全を守るため、ハヤトはE5はやぶさと共にバチガミへ立ち向かう。 アニメ版 さいたま市大宮区に住んでいる速杉ハヤトは、冬休みの宿題を約束どおり終わらせたご褒美に、父・ホクトに連れられて東北新幹線「E5系はやぶさ」に乗せてもらう約束をしていた。普段は忙しいホクトと一緒に新幹線に乗れるということもあって、ハヤトは旅行をとても楽しみにしていた。ところが、ホクトがはやぶさの指定席券を取り忘れたために、「E2系やまびこ」で東京駅から新幹線の旅を楽しむことになった。だが、突然ホクトに仕事の電話がかかってきて、事態は一変した。ホクトは急に「鉄道博物館に向かうために大宮駅で下車する」とハヤトに告げ、旅は打ち切りとなってしまった。 ホクトは、タブレットをハヤトから受け取らないまま鉄道博物館に向かってしまった。だが、そのタブレットのカバーに『Shinca』が入ったままになっていることにハヤトは気づく。ハヤトは、これらをホクトに届けるために鉄道博物館に向かうと、謎のドアを見つけた。ドアのリーダーに『Shinca』タッチするとドアが開いたため、その向こう側に迷い込んでしまう。そのドアは、鉄道博物館の地下に存在する特務機関『新幹線超進化研究所 東日本指令室大宮支部』への入口だった。 そこでは、ホクトが指令長の出水シンペイと共に格納庫で暴走する巨大怪物体を処理しようとするが、超進化研究所が秘密裏に開発した人型変形ロボット『シンカリオン』のうち、E5はやぶさ以外のシンカリオンはこの巨大怪物体を捕獲した際の損傷で起動不能となっていた。超進化研究所の格納庫がこのままではあと10分で破壊される事態となった。 ハヤトは管制所のドア越しにその様子を見ていると、車掌型ロボットであるシャショットに見つかり、不審者と間違えられる。ハヤトは慌ててシャショットを抑え込んだが、シャショットは何かの計測を開始していた。すると、ホクトをはじめとする超進化研究所の職員に見つかり、何かの計測を終えたシャショットによってハヤトがシンカリオンの適合者だと分かる。シャショットは、ハヤトの適合率が「96.5%」と告げた。実は、ハヤトがホクトの目を盗んでプレーしていたタブレットに入れられたゲームが、『シンカリオン・シム』と呼ばれるシンカリオンの運転適性を判断するシミュレータであり、ホクトがスコアを見ると、とてつもない得点を記録していた。 着任したばかりの新人指令員の三原フタバは、ハヤトをシンカリオンに乗せることに強く反対したが、ハヤトは「お父さんの役に立てるなら」と乗ることを志願した。ハヤトは専用の『Shinca』をホクトから手渡されて、これまで誰1人動かせなかった『シンカリオン E5はやぶさ』に乗る。ハヤトがホクトのオペレーションで運転席にある『シンカギア』に『Shinca』をタッチすると車両は動き出し、シャショットのサポートを受けながらE5はやぶさへと変形する。日本の平和と安全を守るため、ハヤトはE5はやぶさと共に巨大怪物体へ立ち向かう。

エピソード一覧